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宮部みゆき - クロスファイア上・下

善悪の境界を考えさせられる話。超能力を用いて悪人を制裁する人間、制裁事件を追う警察官、超能力者を使って悪人を裁く組織。さまざまな視点からストーリーは進む。そして超能力を持って生まれた者の運命について。
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「自分中心」心理学

「自分中心」≠「自己中心」

「自分中心」=自分の気持ちを尊重し、自分を信頼すること。


<こんな人にお勧め>

・自分に自信が無い
・自分の考えがまとまらない
・自分の言いたいことが言えない
・相手に合わせてしまう
・コミュニケーションが苦手
・マイナス思考


いままで沢山の啓発本を読んできましたが、
理論や方向性はたくさん書いてあるものの、
実際に実行できるものは少なかったです。

この本は、「カウンセラー 対 悩める人」の対話式で、
悩める人の良くない思考を例に、
色々なテーマに対する問題と解決策が書かれています。

「自分中心」という考え方は、
今まさに俺が直面している問題を解決することができそうです。

080308_2307~01

BG、あるいは死せるカイニス

ミステリー作家ってやつは凄いな、と思うのは自分の知識が狭いからだろうか。読むと世界が広がるから楽しいよね。

最近読んだ本

ちょっと書評までまとめる気力がないので箇条書きで書きます。

①セーラー服と機関銃
②セーラー服と機関銃 ~卒業~
 ⇒長澤まさみ主演のドラマでリメイクされた。実は20年以上前の作品。そのせいもあってか、読んでいて全くリアリティを感じることが出来ない。全く興ざめな展開だったが何とか最後まで読んだ。。

③頭がいい人の習慣術
 ⇒よくある啓発本。小節ごとに最初に問題が提起され、読者に考えさせながら、具体的な例を挙げて解説していくというスタイルは良い。電車の中で読むにはいいです。

④リアル鬼ごっこ
 ⇒読む人によって感じ方が2つあると思う。佐藤さんか佐藤さんでないか。自分は佐藤ではなくてよかった。ただ現実にこんなことがあると怖いです。

⑤超人計画
 ⇒滝本さんの「NHKへようこそ」以来の何年かぶりの新作ということで読んでみましたが。。。30ページくらい読んで燃やしたくなりました。

下妻物語・完―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件

下妻物語・完―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件 下妻物語・完―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件
嶽本 野ばら (2005/07)
小学館
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深田恭子&土屋アンナの映画で有名になった「下妻物語」の続編にあたる物語です。映画か原作を知ってる人なら楽しめること間違いなし!今回は前作の滅茶苦茶コンビ劇+ミステリ仕立てになっています。ミステリの方は、ミステリファンから見ると全然大したこと無いんですけど。見所はイチゴのボケがさらに強烈になったこと、それによって桃子の底意地の悪さも強化されたこと。それから桃子が自分の気持ちに向き合うようになりちょっと大人になります。ラストは感動です。電車の中でも泣けます。パリコレ上等!!
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