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何が面白くないのか

今日は送別会でした。四十数年間という長い間、会社を支えてきた、縁の下の力持ち的な存在。その仕事に対する精神は本当に尊敬すべきものです。これは我々みんなが受け継いでいかないといけない・・・けど俺にはマネできねぇなぁ。

そこまではできないにしても、先輩方にもすごく志の高い人はいる。そういう人の話を聞いてると、自分はいかに貴重な時間を無駄にしてるなーということをヒシヒシと感じる。そうすると自分は何も出来ない奴だっていう悪循環に陥るんだよね。仕事でもそれ以外でも、なにか一つ自分は誰にも負けない、こんなことをやってるんだっていうのがあると、いろいろなところで自信になるし生活も充実するんだろうな。俺もなんかスキルを身につけたい。弐寺以外にw

で、タイトルだけど。「何が面白くないのか」。例えば俺なんか、ある本を読んですぐこれは面白くなかったと一蹴してしまうことがよくある。理由もそれなりに添えるけど、それだけでみんなは納得するだろうか?たぶん納得しないだろう。逆に何がどうだから面白くないという、筋道を立てた説明ができて「面白くない」という言葉を使ってよいのではないか。これは会議とかである案が出て、その人の主観で「面白くない」といってしまうのと同じこと。筋道を立てて説明できるようにならないとダメっていう話。逆にこんなことを書いている人もいた。ある本からの引用だけど、「本を読んでなんとなく面白くないと感じても、折角買ったのだし最後まで読まないと損だと思う人がいると思う。しかし、面白い本なんて10冊に1冊くらいあれば良いほうで、面白くないと思った本を最後まで読んだところで時間の無駄。他の本を読め」なんて言ってた人もいる。どっちが良いのでしょうか?どっちという問題でもないか。。。
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